2022年1月22日土曜日

寒さ本番!

 お久しぶりです。

未だコロナの影響を受けている状況ではありますが

子供たちは元気にバスケットしております。

夏にはオリンピックでの盛り上がりもあり、

火のついた選手のスキルの伸びが素晴らしいです。

高学年も低学年も、「自分が上手くなってる」ってことに

気付ける選手はぐんぐん伸びます!

「できるようになること」は楽しいですから!

保護者の皆さん!

何か少しでもバスケに取り組んでることがあったら、

メチャメチャ褒めてあげてくださいね!

親バカ全開にお願いします☆


さて、1月も後半に差し掛かり、

6年生の卒団がもうすぐそこまで来ています。

小学校の体育館に、一つの後悔も残さないように!

5年生、準備はいいか?

今のうちに、6年生の姿、行動、プレー、気持ち

いろんなものを目に!頭に!焼き付けて!

GO!LEMONS!



2021年8月10日火曜日

気付けば夏!

 どーも、お久しぶりです。


も~月イチ更新なんて夢のまた夢。汗

本年度、コロナの影響は受けつつも、

様々な方のサポートがあり、活動を続けております。

医療の最前線で頑張っていらっしゃる皆様に感謝しつつ、

体育館でのスキール音を楽しんでおります。


世間はオリンピック・パラリンピック!

日本バスケの未来は明るいですね。

男子バスケのフィジカル的な部分は世界に追いついてきてる!

女子バスケのチームオフェンス・ディフェンスは通用する!

サッカーがJリーグ開幕を経て、海外進出し、

今のポジションまで来ていることを見てきた世代としては

バスケットもこれからどんどん飛躍していきそうですね。


とはいえ、世間はまだまだ予断を許さない状況。

恒例の夏合宿は中止となりました。


でもね、「合宿やれば強くなれる」ってことでは無いのよ。

「合宿しなくても強くなれる」も間違いではない。

合宿はひとつの「スイッチ」だと思ってます。


今のままの練習じゃダメだ、、、

何かを変えなきゃ!

って思うとスイッチ入るんですが、

平常練習が続いているときに、

練習強度上げよう!もっと自分に厳しくいこう!

って急に思わないんですよね。

スイッチ入るタイミングって、そんな無いんですよ。

学年が代わった時。

大会で負けた時。

ライバルが調子いい時。

キツイ練習を乗り切った時。←コレ合宿★

とかですかね…


いつもと違った環境での追い込んだ練習を

仲間と乗り切ると、「自分らもっと出来んじゃん!」

っていう自分アゲモードに入るんです。

結果、平常時の練習がワンランクアップする。

今年もその合宿ができない…


あとは自分らコーチがどんな声をかけていくか。

なんとか、この夏の上昇気流をつかませたい。

考えねば…

頑張ろう。

選手もコーチも、まだまだ改善するとこばかりやで。

GO!LEMONS!!



2021年4月13日火曜日

集大成、卒団、そして引き継ぎ…

3月27日、毎年恒例レモンズ杯!

仮装してバスケットを楽しむ!

男女・全学年ごちゃまぜで、笑い声の絶えない時間。

「楽しい」を忘れてはいけません。

※写真はギャラリーで☆


3月28日、通常の年では2月の末に行われる

和光市のファイナル大会が行われました。

2Qの2試合のみでしたが、

男子5名・女子1名の6年生が躍動する姿。

後輩達…目に焼き付けてくれたかな。

君たちの最高の声援は6年生に届いていたよ。


 4月4日…すでに6年生は卒業式も終えた後。

2020年度の大会がほとんど無くなってしまった為、

男子は最後の地区大会に参加しました。

遂にミニバス最後の試合です。


年度当初はとにかく勝てなかったチームに競り勝ち、

自分たちが行けなかった県大会出場チームに惜敗、

全国出場チームには様々なチャレンジをし、

大差で負けたものの、最終4Qは最高の勝負をしてくれました。

本当に得るものがたくさんあった集大成の敗戦。

まだまだ伸びしろがあるな!


ふぅ…。

大人からしたら「やれる事をやるしかない」と

諭すしかできない、本当に心苦しい1年間。


それでも…


全学年の保護者の皆さんの、

やれる事を最大限やらせてあげたい!

今この瞬間を楽しませてあげたい!

チームのために、何か力になってあげたい!

という思いを感じ続けた1年でした。


6年生を筆頭に、このコロナ禍を過ごした団員は

いつも以上の感謝の気持ちを忘れないでもらいたい。

家族へ、コーチへ、仲間へ…

「習い事」とは違った、スポーツ少年団という

「居場所」を作ってくれている全てへ。


そして4月10日、ホームコートの本町小でのお別れ会。

入場から笑顔の6年生とは逆に、

男女両ヘッドコーチが早々に涙を見せ、

卒団生保護者だけでなく、在団生の保護者まで涙し、

在団生の温かい笑い声と拍手に包まれながら、

6人が新たなステージへと歩みを進めました。

みんな!中学校でも挑戦し続けて下さい!


さぁ、そして2021年度が始動します!

やることはそう変わらない。

目標をもって、全力で取り組む。

引っ張る子、背中を見せる子、支える子、

追いかける子、挑む子、様々いるけど。

バスケット、楽しみながらやるぞ!

GO!Lemons!



2021年1月17日日曜日

何のためなのか。。。

どうも!こんばんは。
寒さも本番ですな。

1月、埼玉県も緊急事態宣言を受け、1年で一番大きな大会である
「会長杯」「理事長杯」も中止となってしまいました。
来月の朝霞地区大会、西部地区新人戦…どうなることやら。

毎回書いていますが、今は自分のコントロールできる範囲内を
一生懸命頑張るしかない。
世の中にはコロナウイルスと懸命に戦っているヒトがいる。
変わった生活環境に必死に対応しているヒトがる。

だから、君たちがこれまで練習して準備してきた事を
いったん我慢せい!いつか糧になる!無駄にはならない!

…とは言えないよなぁ。
それはねぇ、いろんな経験をした大人だから。
長い目で見れる大人が、子供時代を振り返えられるから
言えるんだよね。

君たちは「今」だから。
長い子にとっては、12年間生きてるうちの半分(6年)を費やした
バスケットボールの最後の大きな大会が無くなったわけで…
泣くよなぁ。悔しいよなぁ。
挑むことすらできなかったってのは、
本当につらいと思う。

もちろん君たちだけじゃなく、
同じような経験をしているひとが世界中にいる。
だから我慢せい!いつか糧になる!無駄にはならない!

…とは言えないよなぁ。
みんな同じだから!とかって慰められたとしても
納得なんてできないことは知っているよ。

だから、いま一生懸命泣こう!悲しもう!
そんで、コーチが言えるのは
今の踏ん張り方、立ち上がり方しかない。
練習しよう!
いま出来る事は自主練しかない。
練習は何のためにやるのか?
自分のため、チームのために動けるように。
6年生を中心に、チーム全員で支え合おう。
また、みんなでバスケができる時を信じて、
その時、自信をもってプレーできるように。
練習しかない!
頑張ろう!GO!Lemons!!


2020年12月15日火曜日

「チーム」になる

 こんばんは。

かなり寒くなってきました。

子どもたち!準備運動念入りにな!

大人たち!厚着しっかりな!


ということで、世間は冬!バスケシーズン!

とはいえ、今年は某ウイルスでいろいろと制限が。

世界中みんな同じ状況ですが、やはり苦しい。

前にもここで書いたけど、

「自分にコントロールできる範囲のことを精一杯やる!」

これしかありませんね。


そんな中、11・12月男子は秋季大会&新人戦と試合がたくさん。

女子も西部のフレッシュ大会に参戦とシーズンらしさ全開!

ほんと、会場準備やいろいろな調整をして下さる皆様に

感謝、感謝です。


そして、男子は秋季大会、新人戦共に全勝優勝することができました。

今のメンバーは全体的に小さく、相手の方が大きいのは当たり前。

ですが、今年の6年生が掲げた「スピードバスケ」のスローガンが

チームに根付いてきたような感じがあります。


50m走が特別速くなくてもいいんです。

バスケの速さはそれだけじゃない。

もっともっと細かい動きの一つ一つを速くして

それらをつなげる。

だんだんとそのカルチャーが浸透してきました。

スコアシートからは見えてこない、縁の下の頑張り。

それがチームの背骨になってきています。


女子だって、最近の6年男子との合同練習で、

得るものはたくさんあったんじゃないかな?

試合を経験し、それをまた練習に落とし込む。

自分の苦手なものにどんどんチャレンジしよう!

だんだんとチームの輪郭が見えてきているよ!


でも、まだまだ!もっとこだわれる!

もっと挑戦できる!

6年生は卒団まであと3か月…。

やれることをやらずに終わるわけにはいかない!

常にチャレンジャーの姿勢を持っていこう!


GO!Lemons!!



2020年11月16日月曜日

伝え方について…

こんにちは!

夏から徐々に活動再開しておりますが、

これからの冬シーズン、いつまた自粛の要請がかかるか不透明な中、

団員達は大会に向けて日々練習をしております!

この世情で、いつもとは違う練習・試合になりますが、

子供たちの頑張り、保護者皆様の協力に感謝・感謝です。


男子は秋の県大会予選は西部ベスト16にて敗退となり、

上位陣との壁を感じました。

ですが、そこから冬に向けた練習内容が変わった事に

選手達が変える意味を理解し、練習に取り組んでいる点に

まだまだ伸びしろしか感じません!

身長は小さなチームですが、

6年生が掲げた今年のチームスローガンに向けて、

さらなる成長を期待します!


さて、先日フレッシュ大会(4年生以下)が行われ、

男子・女子とも参加しました。

4年生にとっては、初めての自分達がメインとなる大会に

高揚感と緊張感でいっぱいだったと思います。

成績はなかなか振るわなかったですが、

女子は待望の勝利を掴むことができました!

でも、男子も女子もこれからこれから☆

練習を続け、男子も女子もスキルを̝高めていきましょう!


さて、ここからはタイトルの通り、

コーチとしての自分の悩みについて。

「褒める」「叱る」はミニバスだからという訳ではなく

子供に接する上で、究極の悩みであるような気がします。


子供は(というか、自分を含めた大人だって)褒められたい。

そして、叱られたくない。苦笑

叱られようと思って、ミスする選手はいないでしょう。

例えば、ゴール下でキャッチミスが起こった状況で

「なーにやんてんだー!!」

「それくらい取れなきゃダメだよーっ!」

いますよね、子供に対して叱りがちになってしまう人。

でも、選手側だって分かってるんだよなぁ。

キャッチミスがダメなことくらい。

「今のが取れてれば2点になるぞ!」って励ます。

起こってしまったことに対して、叱責ではなく

次へのモチベーションとなる伝え方をしたい。

練習で繰り返したパス回しからのシュートが外れてしまった時でも

「いい攻めになってるぞ!」とか

「OK!OK!あとは決めるだけ!」とか

ポジティブな声掛けができるようにしたい。


でも、抜かれてダッシュで戻らない選手に

「今のをダッシュで戻れば相手の得点防げるかもしれないぞ!」

って声を掛けられるかなぁ…

「できることをやらない」にはしっかりと叱るってことか。

でもそのしかり方も、その選手にしっかりと響く言い方って

それぞれなんですよね。

学年やチーム内での役割、個人のメンタリティもあるから、

すべてが同じではないですが、それを見極めて、

しっかり声掛けしてあげたい。

コーチはコーチで日々精進。

子供の成長に負けてはいられないと思っております!

これからも頑張るぞ!

GO!LEMONS!!



2020年6月22日月曜日

走るぞ~!あ、でも健康維持は大切です。

ハイどうも、AC本江です。
ついに、レモンズも活動再開の兆しが見えてきました。

あと少しです。
みんな運動してますか~!
ウズウズしてますか~!
ギラギラしてますか~!

とはいえ、自粛期間に普段とおんなじ運動量を
こなせていた選手は少ないでしょう。

まずは、自分のスタート地点を元に戻すぞ!
あ、でもね、焦りは禁物です。
「体力」はすぐにはつかないよ。
「バスケ感」だって、すぐには戻らない。
自分の体がどうなっているかをよく感じながら
じっくりいきましょう。(5年生以下は。)

6年生、最後の年、厳しいスタートでしたね。
でも、条件はみんな一緒です。
何度も言いますが、目標をもって
全力で頑張っていきましょう!

体育館でみんなでバスケットができる。
その当たり前のことが、
とても大切だって分かったね。

ミニバスができる時間は決まっています。
残された時間を無駄にしないように!
後悔が残らないように!
笑顔でミニバスが終われるように!
上手い、上手くないという意味ではなく
練習への取り組み方や、意識の部分で
最高学年がチームのエンジンとして、
後輩達がついて行きたくなる存在として、
バスケやりきるぞー!

GO!LEMONS!

とりあえず、おじさんコーチは
大きくなったこのボディを
ゆっくりシェイプしていきます!

2020年4月16日木曜日

努力の時、我慢の時

さて、だんだんと温かくなってきましたね。
自主練、頑張ってますか???笑

大人も子供も、経験したことのない状況で、
手探りで日々を過ごしていると思います。

さて、タイトルに書きましたが、今!
まさに今が「努力の時」です。

職業柄、おじさんは言葉について色々と考えます。
結構、受け取り方に差があるかもしれませんが、 

 努力の時 ≠ 我慢の時 です。

現状に対して、ポジティブに取り組むこと。
たとえ、それがしんどい事だとしても、
取り組む本人が意味を見出して、
目的を持っているならば、「努力」です。

「我慢」とは停滞を意味します。
その時期が過ぎること、原因が無くなることを
ひたすら待つということです。

だから、「努力が報われる」ことがあっても
「我慢が報われる」という言葉はありません。

いま、世界中で外出や集団行動を
自粛しなければいけない動きになっています。
もちろん、最優先されるべきことであり、
自分で打開できることではない。
=自分のコントロールできないこと。なので
「我慢する」しかありません。

ただ、その中で、各々が目標をもって
自主練習に取り組むことはできます。
=自分のコントロールできること。なので
「努力する」ことができます。

お父さんや、お母さんに「練習しなさい!」
って言われてやらされていると、
だんだんと「努力」ではなく「我慢」の
側面が強くなってしまいます。
自分の目標を見失わないで下さい。

高学年のみんなは、自分に何が必要で
チームに何がプラスになるのかを考えて
自主練習しましょう!

低学年のみんなは、どんな選手になりたいか
その選手は何が上手かを考えて
自主練習しましょう!

…あと、勉強と料理の手伝いと
洗濯と家の掃除と、やれることは
どんどんやってみましょう!

結構人生に大切なことが
学べるチャンスかもしれません。笑

…なんか、最近ブログが説教臭いな。
うーん、次回はもっと柔らかく書こう。

あ、ちなみに、目的をもっての我慢は
「努力」です。
なので、一之倉くんは努力の男です☆

GO‼レモンズ‼

2020年3月19日木曜日

できることをやる。ただそれだけだ!

こんにちは。
世間は休校になったり、活動中止になったりと
なかなかバスケットができる状況じゃありませんね。
AC本江ですよ。

でも、このバスケできない時期が、
自分がバスケ好きかを考える
きっかけになるかも知れません。笑

「好きこそ物の上手なれ」
という言葉があります。

でも好きでやっていることは一生懸命になるし、
それに関して勉強したり工夫したりするので、
自然に上達するものである。 
無理して嫌だと思いながらやっても、
成長は無いよ。ということです。

今、上手いかどうかが重要ではない。
本気で上手くなりたいかどうかが重要です。

目標が「100」のA君と、目標が「1000」のB君
バスケスキルがA君「50」B君「30」だったとして

「50」足りないA君と「970」足りないB君…
どちらも練習は本気かもしれませんが、
厳しい練習するのはどっちだと思う?
A君が目標の「100」になったとき、
その後も同じペースで努力すると思う?

渋谷サンロッカーズの石井講祐選手は
中学・高校・大学時代と、市や県の
選抜チームの選出や個人賞の受賞などの
輝かしい戦績とは無縁。
大学卒業後、会社へ就職。
バスケは続けているものの、一線を退いた。

が、NBL(Bリーグ前のリーグね。)の
トライアウト開催をみて…

「50歳、60歳になったとき、
 もっと挑戦すればよかった、
 と一生後悔するよりかは、
 思い切って挑戦しよう!」

と思い、会社を辞め挑戦したそうです。
そして今やリーグでも屈指の3Pシューターです。

ずいぶんと前ですが、彼の講演があり、
その中で語られたキーワードが下記

①人や環境のせいにしない
(コントロール不可能な事に
 エネルギーを浪費しない。
 自分が決めた事に最善を尽くす)

言い訳を探そうと思えば、いくらでも探せる。
逆に、チャンスだって探そうと思えば数多く転がってる。
自分の考え方をコントロールすることが大切。

②細かなことを積み重ねることでしか結果は出ない

日々の積み重ねでしか結果は出ない。
積み重ねが、いつか大きなチャンスを
もたらしてくれる。

③苦しいときこそ、人は姿勢を問われる。
 苦しいときに、どれだけもがけたか。
 それによって、次に登れる山の高さが変わる

やるべきことをやっても、
スポーツなので結果が出ない時期もある。
その時に、「なりたい自分の姿」を見直し、
今の自分に必要なことを考え直す。

(記事全文は下記)
http://goldstandardlabo.com/blog/2017/12/13/bdream-ishii/

今、みんなの周りには同年代でも
上手な選手がたくさんいるでしょう。
でも、最初に言った通り、「好き」なことに
楽しみながら、考えながら、挑戦するひとは
必ず大きく成長していきます。

みんな!「バスケットは…お好きですか?」

GO!レモンズ!

2020年1月27日月曜日

練習とは


もう1月も終わりです。

そんな中、コービー・ブライアント氏の
突然の訃報が飛び込んでまいりました。

私達コーチ陣がまだ学生だった頃、
彼はジョーダンの伝説を受け継ぐ男として
脚光を浴び始め、数々の記録と記憶を残した
間違いなくNBAレジェンドの一人です。

狂気のように練習に取り組む男として有名で、
日も登っていないうちから練習を黙々とする
事でも知られています。
勝利に対するハングリー精神の塊。

その練習の成果が
キャリア5度のNBAチャンピオン
オリンピック2度の金メダル
1試合個人での81得点
引退試合(37歳)での60得点
その他にも様々な記録を残しました。

ジョーダンを研究し、それを体現した男
どれほどの鍛錬だったのか想像ができません。

こんな違う国の、強豪校出身でもない
ただ声のでかいおっさんですら憧れた
スーパースターの早すぎる訃報。
ご冥福をお祈り致します。

あ、いかんいかん、ミニバスチームのブログだ!
明るく声のでかいおっさんが書くブログだ!
ON/OFFしっかりせにゃ!

さて、ミニバスのみんな、練習してるかい?
『練習はウソをつかない。』っていうけど、
ある野球選手が言ってたよ。

練習嘘をつかないって言葉があるけど
 頭を使っ 練習しないと普通に嘘つくよ

これはね、もーホントだよ。

超真実!

コーチは練習の意味を理解しよう!って言うね。
正しい足の運び、フォーム、立ち位置…
高学年がまずそれを実践し、
低学年は、それをマネする。

それによって、チームにいい循環が起きます。
高学年は、一人一人がコーチできるくらい
頭でも汗かいてほしいです。

たぶん、これはバスケットだけでなく、
いろんなことに当てはまります。
ただただ「がんばる」のではなく、
目的・目標があって、それに対する意味を
理解した「頑張り」を続ける。

6年生、あと少しでミニバスは終わりです。
最後の最後まで、自分の頑張る目標を見失うなよ!
そして、その頑張りを止めることなく、
ミニバスのゴールまでアクセル全開だ!

5年生、チームを引っ張る準備はできてるかい?
チームのエンジンは最高学年です。
6年生からバトンを受け取った瞬間に
トップスピードを出せる準備をしましょう!

さぁ、今年も男女そろって頑張るぞ!
GO!レモンズ!!!


2019年11月27日水曜日

前進!前進!

いつのまにか、だいぶ寒い…

すっかり晩秋といった様相ですな。

なんか渋い言葉を使ったな。なんて考えているコーチです。

ささ!すっかりブログをサボっているうちに…

・南部予選大会
・和光市フレッシュ大会
・和光市秋季大会
・朝霞地区新人戦

と矢継ぎ早に過ぎていきました。

男子4年生以下、市内フレッシュ大会優勝おめでとう!
男子5年生以下、朝霞地区新人戦第3位おめでとう!

男子も女子も!
それぞれの課題をちょっとづつ改善しながら、
成長しているね!

「レモンズ」というチーム全体にとって、
いい影響が出てくるといいなと思っています!

まーしかし、全勝で終われた大会は無いねぇ。
全勝=優勝ですから、そりゃ~ハードルが高いです。
でも、どうせキツイ練習するなら、
目標はできるだけ高い位置に置きましょう!

最近試合に出始めている女子チームは
ちゃんと「目標」立ててるかな?
目標は…

「①いつ」の大会で「②どうなっていたいか」、
そして、そのためにある時間は「③どれくらい」で
その時間を使って「④何をするか」です。

「」の中の①~④を考えてみて下さい。
結構①②はぼんやり出るけど、実は③④が重要です。
でも、難しかったら①②を考えて、
③④をコーチに聞いてみましょう。

限りある時間を使って、何をすればいいかを考える。
これは大人になっても重要なスキルです。
これができるようになると、夏休みの宿題が
キレイにさばけるようになる!…かもしれません。笑

高い目標の為には、時間が無いぞ!
死ぬほど練習するしかない!


しかし…最近の子は「スラムダンク」よりも
「黒子」か「あひる」か「ドラゴンジャム」か…
「DEAR BOYS」か「SWITCH」か…

まぁ、いいか。

2019年7月23日火曜日

ズンズン成長

さてさて、もう夏と言っていいでしょう!
新チームのギアも1速から2速に入れ終わり、
夏の過ごし方でチームの方向がビシッと決まる大事な時期です。

…月イチでブログ書くのは難しいなと考えているAC本江です。

さ!6月フレッシュ(4年生以下)大会!
男子は2勝!(しかも1点差の接戦)
おめでとう!日頃の成果だ★
しかし、何といっても女子の1勝1敗でしょう!
2点差の負けは悔しい!

…けど‼!!

ホームページは随時更新していますが、
女子の方の試合記録は昨年の5月練習試合から更新無し。
メンバーが揃わず、大会も練習試合も無く、
ただただ基礎練習を繰り返す女子メンバー…。
しかし、今期は12人にまで選手が増えました。泣

試合ができるという事が、なんと嬉しいことか。
人数が少ない時からチームを支えていたメンバーは
『めっちゃ嬉しい!』という感情。
『緊張ってたのはコレか!』という体感。
『負けた!』という悔しさ。
『勝った!』という喜び。
たくさんの初めてとなる経験をしたはずです。

でも、総じて楽しかったのではないでしょうか。
逆に、試合もせずに良くやってたよ!キミら!
本当に…本当に…。おめでとう☆

男子だって同じだ。
チームを引っ張る『大変さ』
試合に出るという『興奮・恐怖』
改めて分かる、高学年の『凄さ』
それぞれが、いろんなことを感じたことでしょう。

その感じたことを、練習で表現して下さい。
きっと、『上手くなりたい!』って思ってるはず。
絶対にみんなは上手くなれます。
上手くなる方法はたくさんあります。
みんなはそれを知らないだけ。
そのためにコーチはいます。

ん?

【でも】とか【どうせ】とか【だって】とか言わない!
『D』って呼ぶぞ!(ONE PEACE的に)

そりゃ、上手くなる部分や、上手くなるスピードはバラバラです。
身長も骨格も筋力も感じ方も人それぞれ。
だから、他人ばっかり見ないで欲しいです。

まずはもっと自分を見てみて下さい。
 ・自分は○○のようになりたい。
 ・自分が好きなプレーは○○だ。
 ・自分の○○が良くなってる。
 ・自分に足りないのは○○だ。

…この○○を「考えて」下さい。

そして、チーム(他選手)を見ましょう。
 ・自分がチームにできることは○○だ。
 ・自分はチームの為に○○をやる!
 ・自分が○○できればチームはもっと勝てる!
 ・自分が(誰か)に勝つには○○が必要だ。

…またこの○○を「考えて」下さい。

○○が分かったら、そのためにどうしたらいいかを
『考えて』下さい。
分からなかったらコーチに聞いて下さい。 

「考える」…とても大切なことです。

「考える」ってのは「ゴール(目的)」だと思います。
「考える」が無い「練習」っていうのは、
読み方の分からない漢字の丸写しであり、
意味を知らない英単語の丸写しであり、
算数の式の丸写しです。

つまりは、「テスト(試合)で使えない」ってこと。

だから、コーチの練習説明をしっかり聞こう。
試合をイメージして練習するってのは
つまりは「考えろ!」ってこと。
それができるかできないかで、
いや、ちがうな…
やろうとするかしないかで、
上手くなるスピードは間違いなく変わります。

時間は限られてるぞ!
全員で頑張るぞ!
GO‼ LEMONS‼

2019年5月10日金曜日

願望・目標・決意

春です!

体験会を経て、2019レモンズのエンジンもこなれてきました。
男子も女子も、だんだんと人数が増え、コーチは楽しみです。
チーム内で賑やかさと競争が盛り上がっています。

さて、先日2019男子のチームスローガンが決まりました。
6年生達で話し合って決めました。

2019は「全員・協力・連携」です。

昨年に比べ、人数は多い6年生。
でも、キャリアが短い団員が半分以上。

その6年生達が掲げたのが上記の3つでした。
うん、いいじゃないですか!

・下級生を含めた「全員」で盛り上がるチーム
・6年生達が先頭に立って「協力」しあうチーム
・それぞれを思いやり「連携」できるチーム

これが完成するように、コーチも一緒に頑張ります!

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スローガン【slogan】



団体や運動の主張や目標を強く印象づけるために、
効果的に要約した文章。標語。
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さて、ここでタイトルに戻ります。
『願望・目標・決意』

スローガンは真ん中の目標です。
スローガンを決める時、願望になるか、決意になるか
これが大事なんです。

だから、実際はこうです!
『願望 ← 目標 → 決意』

なれたらいいな。なるといいな。
なるんだ!やるんだ!

文字の勢い、言いっぷりだと思いますか?
なりたいと思ってること。
やると決めること。
この二つは似ていますが大きく違います。
結局、行動につながるかです。
どう行動するかを考える事です。

目標に少しでも近づけるように「考え」ましょう。
考えて実際に「行動」しましょう。

思うだけなら誰でも何でもできちゃいます。
それを実際やる大変さ。
実現する・させる難しさ。
それを1年間味わいながら、それぞれがそれぞれの方向に大きくなりましょう。

女子もだんだんと試合が近づいてます。
一時3人まで減ってしまったメンバーも、
ついに10人を越えました。
感慨深くて泣きそうです。
でも、でもっ!
まだスタートラインに立つ権利ができただけです。
スタートラインに立つには女子メンバー全員が、しっかりと練習し、試合に臨む気持ちと技術を身に付ける必要があります。

でも「0」と「1」では全然意味が違います。
もう、ノーチャンスじゃないんです!
いろんなチャンスがゴロゴロなんです!
頑張りましょう‼‼

レモンズらしく!男女で協力して!
GO!LEMONS!

2019年2月25日月曜日

時間は無限ではない!

先日、和光市の卒団ファイナル大会が行われました。
これをもって、本年度の6年生の公式戦は終了です。

終わりましたなぁ。
終わってしまったねぇ。

出し切れましたか?
もう、どれだけ望んでも6年生のミニバスは終了です。

でも、終わりと同時に始まりです。
大会後に話しましたが『中学バスケが終わる』事への始まりです!

ミニバスはご存知の通り小学生の間です。
長い選手は本当に6年まるまるミニバスをします。
でもね、中学の部活って、3年生の6月位までなのよ。
大会の進み具合にもよるけど、絶対に3年間は無いのさ。

もちろんバスケットじゃないスポーツをする子もいる。
スポーツじゃなく、別のことに集中する子もいる。
でも、何やるにしてもみんなの時間は限られてます。
今すぐ中学で成し遂げたい事に向かって目標を立てよう!
バスケじゃなくてもいい!
勉強でも、音楽でも、美術でも、他のスポーツでも!

目標の無い努力は絶対にまっすぐ進めないよ。
前に進む力をずーっと保てないよ。

でも…

みんなはミニバスを通して、
目標を達成するためには何をしなければいけないかを
『考える』事ができるようになっているはずです。

みんなはミニバスを通して、
『一緒に仲間と達成する楽しさ』を知っているはずです。

みんなはミニバスを通して、
いろんな学校、各年代の選手、たくさんのコーチとの
『繋がり』を持っているはずです。

頑張り方は人それぞれ。それこそ無限にあります。
目標にたどり着く道も、一つじゃありません。

頑張れ!

言うのは簡単な言葉だけど、
後輩も、コーチも、家族も、みんなが頑張る姿を
楽しみにしています!

そして、在団生も頑張れ!
上の学年が残してくれたものをしっかり引き継げ!

卒団生も在団生も頑張れ!
でも、一人で頑張ろうとするな!
みんなに頼れ!
バスケも、日々の生活もチームでやってんだ。
悩んだら頼れ!それだけは忘れるな!

仲間と!コーチと!家族と!
ガンガン頼って!ガンガン頼られて行こう!
コーチのことも助けてくれよな!笑

2018年11月26日月曜日

新しい仲間と一緒に!

寒い!
布団から出るのがだんだんと億劫になってきました。

「億劫」…この言葉、子供たちは知ってるかしら。
「億劫」は、「考えられないほどの時間がかかってしまい、容易でない」という意味から「時間がかかるので、面倒に感じる」という意味になりました。(辞書調べ)

そう!君ら的に言うと「メンドイ!」です。
このね~、メンドイってホントに魔物なのさ。

男子6年生、和光市秋季大会優勝おめでとう‼
男子5年生、朝霞地区新人戦Bブロック優勝おめでとう‼

みんな、いろんな試合に勝てるようになってきました。
ガッチリ喜びましたか?
勝ち負けのスポーツなんだから、勝ったら喜ばなきゃだよ!


よし、喜んだね???
でもね他に目を向けると、まだまだ上の大会、上のチームは沢山ある。
次の目標決まってる?今の状況に満足してない?
満足しちゃうと出てくるよ…「メンドイ」が。

準備運動メンドイな。
走る練習メンドイな。
声出すのメンドイな。

もうね、そうなっちゃったら他のチームにどんどん抜かれていくよ。
なんとなーく走ってる間に、他チームは必死に走って、
無言で練習してる間に、他チームは全力で声出しあって、
ただ繰り返して練習する間に、ライバルは懸命に考えてプレーして、
気づいた頃には、もう追いつけなくなっちゃうからね。

自分に足りないものを考えよう。
次の大会までの目標を考えよう。

6年生、ミニバスができるのはあと何ヶ月だい?
それまでに、あと何を得るのか。
それまでに、何を後輩に残すのか。

そして、5年生以下のみんな。
チームの柱の6年生がいなくなる準備が必要だぞ。
よく見て、よく聞いて、よく感じるんだ。
6年生が当たり前にやってること。

さて…

女子に新入団生が5人入りました!(驚&嬉)
男子も女子もみんなで教えてあげるんだぞ!
男子も女子もみんなで元気に声出して楽しむんだ!

GO!レモンズ!


2018年10月5日金曜日

バスケシーズン到来です。

皆さん、お久しぶりです。


Bリーグの3期目も開幕し、再来週にはNBAも開幕!
今年も本格的にバスケットシーズン到来です。


ミニバスもここから試合・大会の連続。
6年生の大会だけでなく、5年生以下の新人戦、4年生以下のフレッシュ戦。


レモンズは人数的にマンモスチームではありませんから、
低学年も上級生と一緒に試合に出ます。
その経験は、自分たちの年代の試合に近づくにつれて、
大きな財産となるはずです。
場合によっては、まったく試合慣れしていない選手とマッチアップすることもあるでしょう。


毎回コーチが言っていますが、結果は大切です。「試合に勝つ」という結果を出すのは一つの目標であることに変わりはありません。


しかし、その過程にもこだわりが必要です。
コーチたちにとって、「良くない勝ち」「意味ある負け」という試合もあります。


例えば、
①「25点差つけてたのに、いつの間にやら追いつかれ、4点差でギリ勝ち」
②「強敵相手に相手の得意なプレーを何度も止めたけど20点差の負け」


バスケの試合は時間が決まっています。
ミニバスなら、6分×4Qに全力を出し切ることが大切です。
「出す」のではありません。「出し切る」です。


①は勝っていますが気を抜いている時間があります。
②は負けてはいますが全力を出し続けています。


試合に出ている選手、ベンチから応援している選手が全員です!
その試合の為にできることを見て、考えて、自分から全力でやりましょう。


試合に出ている選手は、全力でプレーしましょう。
その姿を見せることが、チームの代表としてコートに立つ選手の責任です。
ベンチの選手は、全力で応援しましょう。
その声が、拍手が、コートに立つ選手の気持ちの支えになります。


これから続く試合、レモンズ全員で戦うぞ!
何度も言ってるけど、レモンズは男女でレモンズ!
会場が同じときは、出来る限りコートで戦う仲間をサポートしよう!


GO! LEMONS ‼

2018年6月21日木曜日

目標を掲げて!

今年度、すでに新入団生4人入団です!
中学生OB・OGがちょくちょく練習に参加してくれています!
体験や見学も変わらずたくさん来てくれています!
なんと恵まれていることでしょうか。
これも日頃のみんなの生活態度とバスケに打ち込む姿勢のおかげ!


…と、コーチは思っていますよ。




さて、なかなかボッコシ負けてしまった県大会予選。
この事に触れずに行こうかと思いましたが、書きましょう。
あの悔しさを、今のメンバーで取り戻すにはあと6ヶ月しかありません。
そう、半年しかないのです。
いつも言っています。急に上手くなることはありません。


今からその準備を始めて、ギリギリ間に合うかどうかです。


・シュートの精度を上げたい!
・ディフェンスの動き出しを早くしたい!
・しっかりしたパスを出したい!
・リバウンドをがっちり取りたい!
・声を出して全員で戦うチームになりたい!


自分の目標は定まっていますか?


一つの大会で、負けないチームは優勝チームだけです。
そのチームの選手だって、ミスはゼロ!100点の出来でした!
なーんてことは無いんです。
大会が終わったこのタイミングで、次の目標を定めましょう。
どんな試合の後でも必ずやらなければいけません。


目標をたてる→試合する→反省する→練習を修正する


『反省する』とは、落ち込むこと、沈むことではありません。
自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えることです。
改める部分を見つけることが何より大切です!
バスケだけではなく、何かに取り組むときに、
できるようになるために一番重要なことです。


出来ないことは恥ずかしいことでもダメなことでもないです!
誰だって、はじめは出来ません。
やってみないと分からないこともたくさんあります。
ただ、出来ないままでイイやと考えることがダメなんです。


もう一回言います。(特に6年生!)


今から準備を始めて、ギリギリ間に合うかどうかなんです!


みんなには、たくさんの伸びしろがあります。


伸びしろしかないです‼


でも、それを伸ばすかどうかはみんな次第です!


今、そのベースとなる力をしっかりとつける時です!


焦る必要は無いですが、しっかりと目標を掲げて、


それに向かってガッチリ練習していきましょう☆



2018年5月1日火曜日

あっ!という間に5月!

あっ(;゚Д゚)!


という間に5月です。


4月21日に体験会を行いました。
参加してくれた皆さんありがとうございました☆
継続で何回か練習にも参加してくれる子もおり、
今後のレモンズがまた楽しみであります!


いろんなものの始まりは「楽しい!」です。
初めてだから、できないのは当たり前。
はじめっからできる子はいません。
でも、やったことが無いことに挑戦することは
絶対に「楽しい」のです。


勉強だって、スポーツだって、音楽だって、工作だって、
旅行だって、料理だって、始まりは「楽しい」です。


レモンズメンバー忘れてないかい?
バスケが「楽しい」ことを。


始めたばかりはグングン上手くなります。
でも、うまくなり続けることはなかなかありません。
絶対なかなか伸びない時期があります。
そこで「つまらない」じゃなく、自分に足りない部分を考えよう。


みんなの「バスケをやりたい!」という思いに
みんなのお父さん・お母さんは協力してくれました。
これはとても幸運なことです。
卒団していった全員がありがとうと口にします。
バスケットがやれる環境にいるのです。
上手い下手は関係無い。全力なのかが大切です。
練習を全力で「やれなかった」「やらなかった」どっちだい?


春、初心に返って「楽しい」バスケを全力で頑張っていこう!



2018年3月30日金曜日

桜の季節です!

さぁ、いよいよ新年度へと入っていきます。

レモンズ女子は朝霞地区大会優勝という成績を残すことができました。

卒団ファイナルでは、男子も女子も6年生の様々な表情を見ることができました。

レモンズ杯で、たくさんの 団員の笑い声を聞けました。

そして、卒団式では、6年生とその保護者の皆さんの素敵なやり取りを感じることができました。

 

6年生の皆さん、卒団おめでとう!

ミニバスは単純に楽しいだけではなかったと思います。

怒られたこと、悔しかったこと、痛かったこと、疲れたこと、辛かったこと。

でも、それがあったからこそ「仲間と強くなること」ができたのではないでしょうか。

できなかったことができるようになることは嬉しいです!楽しいです!気持ちいいです! 

1人ではなく、チームで戦うスポーツだからこそ、その気持ちもみんなで味わえたはずです。

いい経験だったと懐かしんでくれる日が来ることを、コーチは願っています。 

 

卒団の日にみんなが言った「ありがとう」の気持ちは忘れないでください。

コーチにありがとう。

在団生にありがとう。

卒団生にありがとう。

そして、家族にありがとう。

 

みんなが練習してきた当たり前のミニバスの生活は、当たり前じゃありません。

バスケがしたい!というみんなの願いを、家族をはじめとする周りのみんなが

全力でサポートしてくれたものの上にあるものです。

でも、そこで頑張りきったのは間違いなく、みんなです!

胸を張ってやりきったことを誇りに思ってください! 

 そして 、これから中学・高校・大学と進んだ時、在団生をサポートする立場として、

たまーに遊びに来てくれるのを待ってるよーー! 

 

よし!始まるぜ!2018年度!

人数ちょっと減っちゃうけど、それを感じさせない声で、頑張ろう! 

レモンズ・ファイトー‼ 

 

 

2018年1月29日月曜日

準備はできてるかい?

はっ!気がつけば新年明けて1ヶ月が過ぎようとしている!

 

時が経つのはあっという間ですね。

 

12月、男子は和光市新人戦で優勝!

年末、男女共に上尾の招待試合で優勝!

 書くことはたくさんあったはずなのに…。汗

 

いや!スバラシイ結果を残しても、まだまだみんなのバスケは続きます。

でも、6年生は「ミニバス」ができるのはあと少し。

最後まで全力で突っ走って欲しいです‼‼

 

さて、今日は「準備」について。

バスケットだけでなく、何をやるにも準備が大切です。

でも「準備」とは何か? 

国語辞典にはこう書いてあります。

 

「物事をする前に、あらかじめ必要なものをそろえたり態勢を整えたりして用意をすること。」

 

みんな、準備…してますか?

6年生:自分が中学生になる準備。チームのみんなに何かを残す準備。

5年生:6年がいなくなって、自分たちがチームを引っ張る準備。 

4年生:チームの主力の1人として戦う準備。

3年生:フレッシュのメンバーをまとめ上げる準備。

2年生:上の学年の練習に少しずつ入る準備。

1年生:後輩ができる準備。 

  

もちろんこれだけではないけど、どんな準備だって

先のことを考えなければできません。

将来の夢!的なこと、学校で聞かれたりしませんか?

こうなれたらいいな~。だけで終わりになってませんか?

将来なりたい自分になるには、

何が必要なのか、どうすればいいのかを考えて準備しないといけません。

それが、勉強だったり、運動だったり、音楽だったり、と様々です。 

 

バスケもおんなじ。やりたいプレー、なりたい選手、出したい結果。

目標を決め、そのための準備をしましょう。

全てその積み重ねです。

かっこいいプレーをたくさん見てください。

驚いて下さい。

憧れて下さい。

挑戦してみて下さい。

失敗して下さい。

どうすればできるか悩んで下さい。

練習して下さい。

たくさん練習して下さい。

また、失敗して下さい。 

諦めないで下さい。

1人だけでやろうとしないで下さい。

だんだんと上手くなる喜びを感じて下さい。

いい結果を出してメチャクチャ喜んで下さい。 

 

それから、けがをしない準備も大切ですよ~。

プロは準備運動・柔軟体操、しっかりやります。

ケガや病気をして、練習ができない期間を作らないのも大切☆

 

コーチもみんなと一緒に目標をもって頑張ります。

今年も一緒に頑張っていきましょう!